七田式公認:滋賀県大津市の幼児の習い事・0歳からの右脳教育

七田式びわ湖大津教室

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京阪石山坂本線 京阪膳所駅から徒歩12分
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「子どもの見方6つのポイント」
「心の子育て」ファーストクラスの子育て®
実践するための親の心得6つ

■七田式教育には『子どもの見方6つのポイント』というものがあります。

七田式を子育ての柱として子育てをされている方はもちろん、

お子様をお持ちのすべてのご両親にお伝えしたいポイントです。

6つあります。

私どもの基本中の基本の考え方です。

この6つのポイントをいつも心に留めて

子どもさんと向き合っていただけると、

『心の子育て』ができるようになっていきます。

 

七田式教育を受けてきた子どもたちはみな、

どうして自己肯定感が高いのか?

 

●七田式教育を受けてきた子どもたちは

なぜ社会に貢献したいという意欲を持ち

自立しているのか?

 

●七田式教育を受けてきた子どもたちはなぜ

高い学力はもとより、

人間的に魅力があるのか?

 

「子どもの見方6つのポイント」にすべての答えがあるように思います。

ぜひ、あなたの子育ての参考にしてください。

  • 1
    短所を見ない
  • 2
    今の姿は「過程」である
  • 3
    完全主義で育てない
  • 4
    比べない
  • 5
    学力中心はだめ
  • 6
    そのままで100点と見る

1:短所を見ない

短所を見ないで、長所を伸ばす。

短所も長所も表裏一体。本質は同じ。

七田眞先生は「短所と長所はコインの裏表だ」とおっしゃいました。コインを表から見たところ、裏から見たところ、別のように感じるが、本質は同じ「コイン」でしかない、ということです。

つまり、長所も短所も、こちらの見方次第でどちらにでもなり得るということですね。

『いいところ探し』が上手な親になろう

七田眞先生は「子育て上手な親は、子どもの良いところを探すのがうまい。一方、子どもの粗探しがうまい親は子育て下手」とよくおっしゃいました。「動き回って落ち着きがない」という点は「好奇心旺盛」と言い換えられますし、「おっちょこちょいで失敗ばかり」という点は「周りを笑わす3枚目でいつも人気者」と言い換えればいいんじゃないでしょうか?

この世に「短所」なんていうものはなくて、勝手に「短所」だと思い込んでいるだけかもしれませんね。

2:子どもの今の姿は「過程」と見る

子どもの今の姿は出来上がったものではない。過程に過ぎません。

「うちの子はどうせ・・・」は禁句

今の子どもの姿は出来上がったものではありません。どんなに今、親が苦労していたとしても、子どもの姿はずっとそのままではありませんから、「うちの子はどうせ…」とあきらめないで。成長の過程だと思って、わが子に良いイメージを持ち続けてください。親があきらめてしまえば、子どもは何を頼ったらよいのでしょうか?

「いやいや期」は自立期と呼ぼう

子どもの成長過程には、年齢に応じていろいろなものが起きてきます。いわゆる「イヤイヤ期」と呼ばれる2歳代の時期は、特に扱いにくい時期ですね。一見、困ったものだ、と思われがちですが、これは、子どもが、親から自立してみよう、と試みる第1歩です。「自分でこうやってみたい」という意志の発動ですから、親は子どもを信じて任せてみてください。

3:完全主義で育てない

完全主義は親にとっても子にとっても、辛い日々を招く

基準を設けてしまうと、子どもをおとしめる子育てになりがち

親は子どもに「完全であれ」と望んで子育てをしてしまうと、途端につらい子育てになってしまいます。親の基準に子どもの姿を合わせていくことになるので、子どもも『親の求める理想に応えられない』と悩むことになります。怒り、ストレス、親子喧嘩…悪循環の子育てになります。

子どもを見守り、子どもの成長に合わせていく

親も子も、それぞれに個性が違います。A家にマッチした子育てが。B家でもピッタリいくとは限りません。育児書に載っているものは参考程度にして、まずは、わが子の観察から始めましょう。子どもが今何を学んでいるのか、何を知りたがっているのか、何を求めているのかをよく観察して見守り、子どもの成長に親の方が合わせていく子育てをしませんか?基準のない子育てはストレスとは無縁ですよ。

4:比較しない

比べてしまう癖を無くそう。自分のペースで成長するのを信じて!

たいていは「できる子」と比較する

比べる子育ては百害あって一利なしの典型です。きょうだいで比べる、同級生と比べることが多いものですが、たいていは、わが子よりも「できる存在」と比べてしまうものです。中には、自分の子ども時代を比べる父親もいます。生きる時代が全く違っているのに、比べることはナンセンスです。比較して育てられた子は自己肯定感がおしなべて低いように感じます。

比べる子育ては親の焦りを生む

比較して子育てをしている親御さんを見ていると「焦り」で窮屈な毎日を過ごされている方が多いです。「ことばが遅れているから頑張らせないと」「うちの子はまだまだ○○ができていない…」「お隣の○○君はもうひらがなが書けているのにうちの子はまだまだ読めもしない」と、わが子のマイナス面ばかりを意識する子育てをされています。これではいつまでも充足感など得られず、不満や不足感ばかりの子育て期を送ることになってしまいます。

5:学力中心で育てない

教育とは、その子の持っている素質や才能を引き出すことです。決してテストて100点を取ることが教育の目的ではありません。

学ぶことが好きな子にしよう

「学力中心」というのは、学校でのテストや成績のみを子どもの評価の基準にすることです。点取り虫、という言葉がありますが、点数を取ることだけが「学び」の本質ではありません。「学ぶこと」「知らないことを知ること」「自分で考えること」など…学びの本質は「学ぶことはたのしい」と思い続けることではないでしょうか?子どもの好奇心の芽を摘むことなく、学びたい欲求を学びたい方向へグングン引っ張ってあげる手助けをしてあげましょう。

100点が取れても、友達に好かれなければ社会では成功しない

学校の成績がいくら良くても、周囲の人に好かれなければ人間関係はうまく保てず、社会で成功することはできないでしょう。子どもの長期的な幸せを考えるとき、学業での成功(満点や試験合格)などはほんの一部。わが子が困窮した時、周囲に本気で助けてくれる友人が何人いるか、ということの方が大事ではないでしょうか?そのためには、心が広くて親切で人に好かれる人間性に育てておかなければなりませんね。

6:そのままで「100点」と見る

そのままで100点、ということはありのままの子どもの姿そのものを全面的に認めることです。

欠点をみなければどの子もみな100点

子どものマイナス面を気にする親は、子どもの粗探しが上手です。劣っている部分ばかり目につくので、子どもにもいつもマイナス面の指摘ばかり。これでは子どもはセルフイメージを下げてしまう一方です。欠点を見ないようにして、ありのままの姿を認めてあげましょう。

自己肯定感が高い子に

子どもがセルフイメージを創っていくもとになるのは、親の言葉や態度です。「お前は頭が悪い」と言い続ければ、子は自分のことを「ぼくは頭が悪い」と思い込みます。子どもが思い込めば、もうそれで「頭が悪い子」の完成です。親だからといって子をおとしめる権利などありません。「お前はいい子だね」「お前は優しいね」「お前は努力家だね」「お前は覚えがいいね」とプラスイメージの言葉をかけてあげればいいのです。親の言葉は、プラスにも、マイナスにも大きく作用します。子どもの自己肯定感を高くセッティングしてあげてください。

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