七田式公認:滋賀県大津市の幼児教室

七田式びわ湖大津教室    

〒520-0801 滋賀県大津市におの浜3-3-3 ヨシノビル2F

受付時間
9:30~17:00(火~金)
留守電の場合はメッセージをお願いします。HP24H 受付 
お盆休み 2019.8/13~8/23   
アクセス
JR琵琶湖線 膳所駅
京阪石山坂本線 京阪膳所駅から徒歩15分
 

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077-526-7823

七田式びわ湖大津教室ブログ

びわ湖大津教室の講師がレッスンで感じたことや自身の子育てで感じたこと、
七田式教育への思いを書いています。みなさまの子育ての参考になれば幸いです。

胎内環境を整えるのが「胎教」

胎教、というと「教える」という文字に引きずられて、お腹にいるときから何かお勉強を強いる、という印象を与えるため「嫌悪」を感じる方もいるかもしれませんね。

胎教とは、胎児に何かを教えるということではありません。親の愛をしっかり伝え、胎内環境を整えるのが胎教の主目的です。胎児は無意識のうちに、母の思いや母の言葉を受け取り感じながら過ごしています。胎児の成長をご夫婦で喜び合い、「あなたが生まれてくる世界はこんなに素晴らしいところ。ママもパパもあなたのことを心待ちにしているよ。ママのところへ来てくれてありがとう」という喜びを伝えることが大切です。

七田式胎教コースでは、胎内環境を整えるために出来ることすべてを学びます。もちろん、何を摂るか、何を摂らないか、の選択も非常に大切です。マイナス1歳からの子育てを始めましょう。(胎教コース担当講師)

ご両親の言葉によって、子どもはセルフイメージを構築する

生まれたばかりの赤ちゃんは周りの環境に合わせる形で心も体も成長させていきます。マッサージやうつぶせをさせることで徐々にお首がすわるようになっていきます。その一方で、ご両親が赤ちゃんにかける「ことば」によって、赤ちゃんは自分のイメージを作っていきます。具体的には、「お肌つるつるでかわいい赤ちゃんね」と言って育てれば、「自分のお肌はつるつるなんだ」「かわいいんだな」と思います。「あなたはいつもニコニコしてご機嫌ね」と言って育てれば「ぼくはニコニコしてご機嫌なんだ」と思います。「どうして寝てくれないの!困った子ね」といつも言っていれば「僕はママを困らせる存在なんだ」と思います。

つまり、ご両親の言葉をもとに、自己イメージを創っていくのです。

両親の言葉はまるで魔法のようにお子さんに作用してしまいますから、言葉選びは非常に大切です。楽天的な言葉をかけて育てれば楽天的思考の子に、また反対に、心配だ心配だ、と言って育てれば、いつも不安を感じる自信のない子にしてしまいます。(赤ちゃんコース担当講師)

赤ちゃんのおもちゃ

何を避けてきたか、が脳の働きに影響する

七田式教育は幼児教育、胎児教育の分野ですが、教育にいちはやく「食」を取り入れ、「食」が子どもたちの脳の発達・知能の発達はもとより、心の発達にも大きく影響を与えることを研究してきました。私たち七田式の講師も、「食」の重要性を継続的に学び、お父さま・お母さまにお伝えしていくことを使命としています。まずはマイナスの栄養学を知ってください。身体に不要なもの、危険なものを極力摂らないようにする、また摂ってしまって蓄積されたものは速やかに排出することを心がけてほしいと思います。マイナスの栄養学の最たるものは『農薬』『有害ミネラル』『環境ホルモン』です。お野菜はホッキガイなどから作られた除去剤で洗う、摂ってしまった有害ミネラルはキレート作用のある食品を摂って外へ出す、などを心がけましょう。食のお勉強会を定期的に開催していますので機会があればぜひご参加ください。(プレ年少児コース担当講師)

赤ちゃんのおもちゃ

五感+二感が大切な0歳代

七田式びわ湖大津教室では「赤ちゃんコース」を定期的に開講しています。毎回満室になる人気コースです。赤ちゃんコースは、生後1か月ごろから5か月まで、月に1回通っていただくコースです。講師が赤ちゃんを拝見し、生育の様子をうかがって、それぞれの発達に合わせたプログラムを作成します。レッスンでは、五感(聴覚・視覚・触覚・味覚・嗅覚)に加え、前庭覚、固有覚を重視した取り組みをします。また、七田式食学から『赤ちゃんの心と脳を育む食』をお話しています。この時期は脳と身体・心の初期設定が行われる大事な時期。心して育児にあたりましょう。(赤ちゃんコース担当講師)

赤ちゃんのおもちゃ

イメージトレーニングが一番大切

七田式教室ではイメージトレーニングを重視します。元来0~3歳のお子様は右脳の働きが強く、イメトレをせずとも右脳の機能を十分に働かせることができる年齢ではありますが、このような大きな写真を使ってイメージトレーニングをすることもあります。言葉だけではイメージがつかみにくい「景色」なども、このように写真を見せることによってイメージの世界に浸らせることが容易になります。食べ物や動物などの身近な写真も多く用います。私たち講師は素話(すばなし)という手法を使ってイメージの世界を広げていきます。いかに「五感に響くイメトレ」にできるか、というところが講師の腕の見せ所です。イメージトレーニングがうまくいった時は、その後の取り組みの精度が格段にあがります。(1歳児コース担当講師)

赤ちゃんのおもちゃ

絵チップを使って記憶のトレーニング

七田式教室では0歳クラスからすべてのクラスで「記憶」のトレーニングをします。こんな絵の描いたチップを使って覚える練習をすることもあります。右脳のもつイメージの力を使って覚えるので、慣れればあっという間に20枚、30枚、と記憶することができます。年中、年長になれば、50枚、60枚はすぐに覚えられます。イメージの記憶は長期記憶で、いつまでも忘れない記憶です。0歳から子のトレーニングをすることで、大人になってからも「記憶が容易」な頭の使い方ができるようにするのが目的です。(2歳児コース担当講師)

赤ちゃんのおもちゃ

おなかの中から育児は始まっている

おなかの中の赤ちゃんは、生まれるその日までずっと成長を続けます。お母さんの声やぬくもりだけを頼りにしてひたすら成長をします。おなかの中にいるときから、赤ちゃんの存在を感じ、言葉をかけて、愛を伝えてあげることが赤ちゃんの心の安定につながります。おなかの中から育児はすでに始まっているのです。

七田式胎教コースは2時間のレッスンが4回あります。8時間のレッスンの中で、出産に必要なことすべてをお話しています。また、生後6か月までの赤ちゃんの育て方もレクチャーします。産後は、育児本を見る余裕などありません。授乳とおむつ替え、そして母体の回復で精いっぱいになるはずです。出産前に産後のことを少しでも学んでおけば、かなり気分的にも楽になりますよ。この7~9月は胎教レッスンの設定が多めです。受講していただきやすいのではないかと思います。ぜひご検討下さい。(胎教コース担当講師)

赤ちゃんのおもちゃ

どんなおもちゃを与えればよいのか?

子育てになくてはならないものの一つが「おもちゃ」です。「おもちゃ」は子どもの知力・能力を高めるためにも、心・感性を育てるためにも欠かせないものです。月齢に合った「おもちゃ」選びが大事です。教室では子どもの月齢や興味に応じた「おもちゃ」をお伝えするようにしています。

生後0~3カ月の赤ちゃんにはガラガラ握るおもちゃを準備しましょう。感覚統合の面でも必要なおもちゃです。おきあがりこぼし、というおもちゃもおすすめです。カランカラン♪と優しい音が素敵です。七田式の赤ちゃんコースではおすすめのおもちゃをたくさん使ってレッスンをします。「おもちゃ」は発達に欠かせないもの。安全安心の素材でできていることはもちろんですが、発達の段階に応じたものを用意してもらうことが大事です。(赤ちゃんコース担当講師)

赤ちゃんを見つめるお母さん

2020年の教育改革を見据えた子育てを

戦後最大規模と言われる日本の教育改革が2020年に迫ってきました。現在の職業の約半分が10~20年以内に機械に代替されるとの予測があります。これからの子どもたちに求められる力は、知識・技能のほかに、豊かな人間性、思考力・判断力・表現力など。七田式教育はずっと一貫して「認めてほめて愛して育てる」教育を実践してきました。親の日々の言葉がけや愛情を伝えるスキンシップなどを通して、子どもたちの自己肯定感を高め、主体的に考えて動ける人財を育てる子育てを説いてきました。その意味で、七田式教育は時代の先取りをしてきた教育と言えるでしょう。今までは受け身の力が重要視された時代でしたが、これからは能動的に発信できる人材作りをしていく時代です。

従来の教育を受けてきた親御さんにはなかなか対応が難しい面もあるかと思います。私たち七田式教育のプロと一緒に次代をリードできる人材育てをしませんか?

赤ちゃんを見つめるお母さん

パーソナルなアドバイスを

びわ湖大津教室に体験にお見えくださる若いママさんの姿にかつての自分の姿を重ねることがあります。出産後まだまだ自分の身体がしんどい時に、慣れない授乳や赤ちゃんのお世話、そこに睡眠不足が追い打ちをかけ泣き出したくなる時期がありました。

「いつまでこんな日々が続くのかな」「赤ちゃんはちゃんと育っているのかな?」「私の子育てはこれであっているのかな?」「もっと何かしなくちゃいけないのに抜けているんじゃないのかな?」「しつけが大事っていうけれど、しつけってどうやってするの?」「同じ日に生まれた赤ちゃんはもうハイハイをしているのに、うちの子はまだハイハイしない。遅れているんじゃないのかな?」「このままでいいのかな?」

‥‥ひとりであれやこれやと悩んでいたことを思い出します。

七田式の教室は、お子様の脳力開発とともに、育児のパートナーとしてお母さまを支えていきます。故七田眞はたくさんの著書を遺しましたが、その中には『よりよい子育てのヒント』がたくさん詰まっています。それらを我々講師がかみ砕き、それぞれのお母さまに必要なタイミングで的確にお伝えしていきます。(2歳児担当講師)

ユリの花

1歳児クラスはうろうろして当たり前

レッスンでは1歳児を主に担当しています。1歳過ぎの子どもさんというのはうろうろするのが当たりまえです。七田眞先生は、「1歳過ぎから2歳前までの子どもの動きは『わらべわざ』と言うんよ。探求行動をしているだけだから、集中力がないとかじっとしていないから困る、と思わなくていいんよ。探求行動を一通り終えればみんな座ってカードを見るようになるからね。気にしなくていいんよ。」とおっしゃっていました。レッスンをしていて、本当にその通りだな、と感じる毎日です。1歳代のお子様は、見るもの聞こえるものすべてが興味の対象になります。気になったことがあると、「今」確かめたい、と思うものなのです。だから、1歳児クラスのレッスンでは常にだれかがキョロキョロうろうろしている状態です。時にはレッスンの組み立て自体を変えてしまうくらいの変則的な対応が必要ですから、講師の腕の見せ所と言えるかもしれません。探求行動を止めずにしっかりとやらせておいてあげると、2歳以降の落ち着きが変わってきます。(1歳児担当講師)

ユリの花

子どもはヒーリングができる

七田式教育というと、幼児教育のカテゴリーに入るので、ともすれば「お勉強の先取り」「よい幼稚園、よい学校に入るための塾」と思ってくださっていることと思います。ところが、実際は、そうではありません。

七田式教育法は、故七田眞が60年前から研究してきた教育法で、子どもが生まれながらにして持っている脳力を引き出す教育です。いわゆる「右脳の力」と呼ばれる脳力をも引き出す教育法なのです。

七田式教育を長く続けてきた子どもはヒーリングができます。自分自身やママの具合の悪いところを右脳の力を使って治すことができます。先日、体調を崩していた私に「ママの悪いところを治してあげるね」と痛いところに手をかざしてヒーリングをしてくれました。毎回のレッスンでは元気の玉を作って身体に取り込んだり弱っているところに「気」をいれるイメージトレーニングをします。親子で楽しくワイワイとイメージトレーニングをしているうちに、私たち大人もヒーリングができるようになってきます。(1歳児担当講師)

安心して子育てを相談できる場所でありたい

昨今、子育てに行き詰まって困っているお母さんが多いのかな?という印象を持っています。週に一回でも安心して親子で出かける場所があることは大事なことだと思います。「安心して」というのが大事ではないでしょうか?

子ども+ママが出かける場所は公私を問わずたくさんありますが、本当にその場所に出かけることがママと子どもさんにとってプラスになっているのかな?という疑問もあります。私にも子どもがおりますからよく事情がわかります。

七田式びわ湖大津教室は、子育てに一生懸命なお母さまの心強い『味方』でありたいと思っています。お子様のことよりもまずお母さまが毎日ニコニコと朗らかに過ごしてくださることが一番です。私たち講師は、「七田式教育」を通して、子育てに奮闘されている若いお母さま方の力になりたい!と願って講師になりました。(2歳児担当講師)

おはながみ flower paper

指先トレーニングは工夫次第

 0歳児クラスでは、指先のトレーニングに「おはながみ」を使います。まずくしゃくしゃして遊びます。その後びりびりと破いて、そして、その切れ端を「ふ~」っと吹いて呼吸の練習をします。ティッシュペーパーよりも少しかためなのがポイントのようです。色もいろいろあってカラフルです。指先トレーニングは日常の身に回りにあるものでいろいろと工夫ができます。親子で楽しくやってみてください。まずは、手のひら全体で握る、そして3指でつまむ、2指でつまむ、と段階を踏んでできるようになっていきます。指先トレーニングをしっかりとしたお子様は鉛筆やお箸の持ち方が美しく、矯正具などは要りません。(0歳児担当講師)

七田式百玉そろばん

七田式百玉そろばんの音が響く

七田式びわ湖大津教室は、テナントビルの2階の2部屋を使ってレッスンをしています。レッスンをしているお部屋から「百玉そろばん」のパチパチという音が廊下に響きますと「あ、かずの取り組みがはじまったんだな」と思います。かずの取り組みはおろそかになりがちなものですが、絵本を読んであげるように、数唱を聞かせてあげる、数表を貼っておく、というのは入力期のお子様(0~3歳)にとって、とても大事なことです。(0歳児担当講師)

一人ひとりの才能を引き出すために

今回はレッスン準備のことをお話します。七田式では月替わりの準備というのはとても大がかりで大変な作業になります。音源やカード、使用教材すべてが変わります。七田式教育は季節感をとても大事にしています。

レッスンで使う教材は、プログラムに沿って準備をしますが、お子様一人ひとりを思い出してカスタマイズしながら準備をしています。なぜなら、子どもさん一人ひとりの発達具合は違っていて、得意不得意も違うからです。そこを考えないで「お仕着せ」のレッスンをすることはありません。私たちはお子さま一人ひとりの才能を引き出すために、相当な時間をかけて準備をし、入念にミーティングをしています。(教室代表)

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